『進撃の巨人』アニメ66話あらすじ感想!ピークとパンツァー隊の絆

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こんにちは、One=goと申します。

12月6日日曜日から放送が始まりました。アニメ『進撃の巨人FinalSeason』のあらすじをまとめていきます。

「見逃した~」という方もきっと追いつけるはず!

原作のネタバレなしで、アニメ66話を振り返ります。

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『進撃の巨人FinalSeason』66話登場人物

マーレ国

ジーク・イェーガー(ZEKE YEAGER)

マーレの戦士長です。グリシャの息子で、エレンの異母兄です。「獣の巨人」の継承者です。

ライナー・ブラウン(REINER BRAUN)

マーレの戦士隊副長です。パラディ島潜入から戻った唯一の帰還者です。「鎧の巨人」の継承者です。

ファルコ・グライス(FALCO GRICE)

マーレの戦士候補生です。ガビを守るために次の「鎧の巨人」の継承者を目指します。

ガビ・ブラウン(GABI BRAUN)

マーレの戦士候補生です。ライナーの従姉妹で、次の「鎧の巨人」の継承者を目指しています。天真爛漫で、大胆不敵な性格です。

ピーク(PIECK)

マーレの戦士です。「車力の巨人」の継承者です。長期間の四足歩行の影響なのか気怠げに見えますが、判断力が高いです。

ポルコ・ガリアード(PORCO GLLIARD)

マーレの戦士です。「鎧の巨人」の継承争いや兄の死を巡って、ライナーとは確執があります。「顎の巨人」の継承者です。

ウド(UDO)

マーレの戦士候補生です。一見おとなしそうに見えますが、興奮すると悪態をつくようです。他国の言葉も理解できます。

ゾフィア(ZOFIA)

マーレの戦士候補生です。ガビとは対照的に、クールで大人びた性格ですが、ときどきとぼけた発言もするそうです。

コルト・グライス(COLT GRICE)

マーレの戦士候補生で、ファルコの兄です。戦士候補生の中では最年長でリーダー格です。「獣の巨人」の継承者を目指しています。




パラディ島

エレン・イェーガー(EREN YEAGER)

104期訓練兵出身の調査兵団です。「進撃の巨人」「始祖の巨人」の継承者です。マーレに潜入しています。

ミカサ・アッカーマン(MIKASA ACKERMAN)

104期訓練兵団出身で調査兵団所属です。新兵時代から戦闘力を発揮していました。エレンを守ることを自分の使命だと思っています。

アルミン・アルレルト(ARMIN ARLERT)

104期訓練兵団出身で調査兵団所属です。超大型巨人の継承者です。

コニー・スプリンガー(CONNIE SPRINGER)

104期訓練兵団出身の調査兵団所属です。陽気な性格で、名言「エレンの家ーがー」の生みの親です。

サシャ・ブラウス(SASHA BLOUSE)

104期訓練兵団出身で調査兵団所属です。勘が鋭いですが、食いしん坊な一面もあります。かわいい。

ジャン・キルシュタイン(JEAN KIRSTEIN)

104期訓練兵団出身の調査兵団所属です。皮肉な態度をとっていましたが、今ではリーダー的存在になりました。

ハンジ・ゾエ(HANZ ZOE)

調査兵団の14代団長です。巨人が大好きな変人ですが、前任者から団長を任されています。

リヴァイ(LEVI)

調査兵団の兵士長です。人類最強の兵士と称され、多くの人々から英雄視されていました。




『進撃の巨人』アニメ66話「強襲」あらすじ

戦場は混迷を極めていました。

自在に空【くう】を飛び、襲い来る兵士たちに、立ち向かう戦士たち。

リヴァイ率いるパラディ島の兵士たちに責められる顎の巨人を獣の巨人と車力の巨人が助けます。

そんな中、アルミンの超大型巨人も登場し、戦場は巨人だらけに。

リヴァイによって獣の巨人、兵士によって車力の巨人、ミカサによって顎の巨人がそれぞれ倒され、戦鎚の巨人をエレンが飲みます。

顎の巨人もエレンの進撃の巨人に食われそうになったところでライナーが復活し、鎧の巨人を出します。




『進撃の巨人』アニメ66話「強襲」ポイント

  • 調査兵団と巨人の臨場感のある戦闘
  • 車力の巨人(ピーク)の声
  • 悲しそうなミカサとアルミン
  • 光の道の意味
  • みんなから愛されているファルコ
  • 新立体起動装置について

調査兵団と巨人の臨場感のある戦闘

調査兵団と巨人の戦闘シーンは臨場感があってすごかったです。

相変わらずの強さを誇る獣の巨人を筆頭に、車力の巨人のパンツァー隊の迎撃に多くの調査兵団が倒れました。

戦鎚の巨人も水晶体になった後も進撃の巨人を追い詰める力には驚きました。

リヴァイvsジーク(獣の巨人)、ミカサvsポルコ(顎の巨人)、サシャやジャンと他の調査兵団vsピーク(パンツァー隊)とそれぞれの戦闘シーンに見どころがあったのはファンとして嬉しいところでした。

特にリヴァイとジークは宿敵の相手であり、リヴァイがジークを仕留める姿には震えました。

車力の巨人(ピーク)の声

初めて車力の声が聞けましたが、さすがに鳥肌が立ちました。

めちゃくちゃ、かっこいい!

ピークの声帯から出ているとは思えないほどの低い声でした。

エレン(進撃の巨人)がハンジさんにうなずいた時くらい感動しました。

あの声はどうやって出しているのか、気になりますね。

ピークと連携して攻撃するパンツァー隊のチームワークにも驚かされました。

悲しそうなミカサとアルミン

65話で再登場したミカサやリヴァイに続いて、66話ではアルミンとハンジが再登場しました。

そして、新キャラクターであるオニャンコポンが初登場し、ハンジの指示で飛行船の運転をしていました。

オニャンコポンの立ち位置は?ハンジとの関係は?黒人?今後気になる人物ですね。

ミカサは顎の巨人を倒すシーン、アルミンが超大型巨人でレべリオの街を破壊したシーンでは2人ともどこか悲しそうな表情をしていました。

アルミンはベルトルトがみた光景を目の当たりにします。

光の道の意味

サシャやコニーが塔の上に設置していたライト、あれは飛行艇を案内するための物だったことが明かされました。

ハンジさん率いる飛行艇が到着し、光の道を進みます。

飛行艇で逃げることが分かったポルコ(顎の巨人)はそれを阻止するために飛行艇に襲い掛かろうとしますが、ミカサによって倒され、戦鎚の巨人の水晶体を壊すために顎を利用されてしまいます。

その後、水晶体が割れ、戦鎚の巨人はエレンに飲まれます。

ここで、ちょっと雑談。

①巨人の継承者の寿命は13年と言われていますが、別の巨人の力を手に入れれば、巨人を継承したことによって、13年がリセットされたりしないのか?

②あと、顎の巨人の顎を使ったということは顎の巨人も若干、戦鎚の巨人を飲んじゃったのでは?ということはポルコも戦鎚の巨人を宿しているのでは?

以上、雑談でした。

死にゆくパンツァー隊

65話で初登場したパンツァー隊が66話で死ぬという…。

ピークの背中についている銃器を使いこなすパンツァー隊でしたが、サシャを筆頭に調査兵団の反撃によって殺されます。

調査兵団の多くを殺したパンツァー隊でしたが、逆に返り討ちに合うとは…。

パンツァー隊とピークの車力の巨人はまるで一心同体化のような姿でしたが、こんなにあっけなくやられてしまうと思いませんでした。

みんなから愛されているファルコ

エレンが巨人化した時は、ライナーがファルコを守るために巨人化しました。

マガト隊長には怒られるのかと思いきや、ケガの心配をされます。

ピークを助けようとジャンの攻撃を体を張って守ったら、ピークから逃げなさいと言われます。

振り返ってみると、ファルコっていろんな人に愛されているなと思いました。

新立体起動装置について

パラディ島勢力が所有している装置です。

専用の装備からワイヤーフックを射出し、ガス圧力などでの飛行に近い機動力を兵士たちにもたらしています。

島の技術にはなかった自動拳銃の他に、特殊な刀剣を装備している兵士や、砲弾のような兵器を装備する兵士も存在し、対人、対巨人戦闘をやすやすとこなします。




『進撃の巨人』アニメ66話「強襲」感想

66話は巨人が勢ぞろいって感じでしたね。

パラディ島の進撃、始祖、超大型、マーレ国の戦鎚、顎、車力、獣、鎧が登場し、9つの巨人のうち、女型以外の8体が出そろいました。

巨人の戦力的には圧倒的にマーレの方が有利でしたが、ミカサやリヴァイをはじめとする新兵装の調査兵団がそれを上回ります。

エレンによって戦鎚が食われ、顎までもが食われそうな瞬間にライナーが復活!

次回はエレンの進撃vsライナーの鎧になりそうですね。



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