『彼女、お借りします』10話ネタバレ感想!木ノ下和也がかっこいい

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こんにちは、One=goです!

 

今回は、2020年7月10日(金)深夜1:25よりMBS・TBS系全国28局ネット”スーパーアニメイズム枠”にて放送がスタートした『彼女、お借りします』についてネタバレを含め感想をご紹介していこうと思います。

 

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『彼女、お借りします』10話ネタバレ感想!和也がいいやつ

『彼女、お借りします』主要登場人物

水原千鶴 -Chizuru Mizuhara-

cvは雨宮天さんが担当しています。

黒髪ロングにスタイル抜群な美少女で、後ろ髪をちょっとだけ縛っているのが特徴的なキャラクターです。

清楚で可憐な理想の彼女です。

七海麻美 -Mami Nanami-

cvは悠木碧さんが担当しています。

ゆるふわなショートカットの笑顔が気になる金髪美少女です。

可愛らしい外見や雰囲気ですが、実は彼女は…今後に期待です。

更科瑠夏 -Ruka Sarashina-

cvは東山奈央さんが担当しています。

6話から登場した、ショートカットにリボンが印象的な美少女です。

まだまだ多くの謎に包まれている彼女の目的はいったい⁉




『彼女、お借りします』10話あらすじ

バイトの初任給を何に使おうか考える和也でしたが、ふと栗林のことが脳裏をよぎります。

最近栗林の様子がおかしいと、木部から話を聞いた和也。

ボーッとしていたり、女性不信のつぶやきをしているというらしい。

和也は意を決して、栗林を呼び出すことにします。

翌日、栗林が和也を待っていると、「駿君、だよね?」と聞き覚えのある声が…。

待ち合わせ場所にやって来たのは和也ではなく、レンタル彼女・水原千鶴でした!

 

『彼女、お借りします』10話ネタバレ感想

さあ、始まりました。かのかり10話です。

今回はもう10話、早いですね。

これまでのかのかりから、こんな感じが読み取れます。

  • 更科瑠夏→木ノ下和也→水原千鶴(→好意)
  • 水原千鶴は?
  • 七海麻実は?
  • 桜沢墨とは?
  • 栗林駿は落ち込んでいましたが…。

9話は更科瑠夏に焦点が当てられていましたが、今回は木ノ下和也のかっこよさがうかがえる回でした。そして、最後にはついにあの人の影が…

9話のラストで、和也が働き始めていたカラオケに、新人として瑠夏が入ってきました。これには和也も「おいおいっ」といった表情。

カラオケでアルバイトを始めたことを知った木部とそのとりまきくんたちが入店します。そこで話題に上がったのは栗林のことでした。

(ほんとに木部君がいいやつすぎる!)

カラオケバイトの初任給をもらった和也。使い道に迷います。

レンタル彼女・水原千鶴とデートすれば、一日中楽しめるとか考えます。

しかし、木部から栗林のことを気にしてくれと頼まれた和也は千鶴に頼みこみ、栗林とデートをしてくれるように頼みます。

(和也と千鶴、二人の関係はもうこの仲に…と思ったら千鶴の方は嫌がってますね。)

そして、和也はこれで栗林に千鶴とレンタル関係だということを教えることに…。

(和也がかっこよすぎる。友達のために大金を払って千鶴をレンタルするなんて。)

まあ、とはいっても和也の無理なお願いも聞いてあげちゃう千鶴。

10話は和也がかっこいいですが、千鶴の優しいところも垣間見えて最高です。

そんなこんなで栗林の前に姿を現した千鶴。

最初は和也のからかいか?と考えていた栗林でしたが、千鶴が一人で遊園地に行くと言い出したので一緒に行くことに。

栗林くんですが、普通に千鶴との遊園地デートを楽しみます。

(うん、うらやましい。)

レンカノだからお客には何も感じていない、レンカノだからサービスをして当たり前、そんな感情を抱いていた栗林ですが、千鶴がそれに対してごまかした回答をしたから、考え方も変わります。

今までの千鶴だったら否定するのかなと思っていましたが、和也とのレンタルデートを繰り返すことで考え方も変わったのだと思います。

千鶴からベランダに呼び出される和也。

(ここでオシャレして出ていく和也、なんか素直すぎて好きです。)

そして、ついに桜沢墨の名前が⁉

レンタル彼女の練習として和也に頼みます。

 

『彼女、お借りします』10話まとめ

今回は『彼女、お借りします』10話のネタバレ感想をしました。

10話は和也がいいやつで、千鶴は優しくて、木部は友達思いだってことが伝わってきました。

そして、ラストには4人目の彼女・桜沢墨の名前が⁉

 

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『彼女、お借りします』Staff

原作 宮島礼吏/監督 古賀一臣/シリーズ構成 広田光毅/キャラクターデザイン 平山寛菜/色彩設計 石黒文子/美術監督 秋葉みのる/撮影監督 坂井慎太郎/編集 中葉由美子/音楽 ヒャダイン/音響担当 高桑一/アニメーション制作 トムス・エンタテインメント

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